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「イチゴ屋さん」の旅行記

 イチゴ屋さんの趣味のひとつ。それは海外旅行です。あまりにも忙しかった「現役時代」を何とかクリア。ハッピーリタイアとまではいきませんが「イチゴ屋さん」をやりながら、年2回の海外旅行にも行けるようになりました。
最初は旅行はすべて「自分で計画を立てる個人旅行」、「ツアーなど素人の旅」なんて粋がっていましたが、一度行って見ると、安いし楽なことこの上なし。すっかり「ツアー中毒」になってしまいました。
暫くはこのスタイルを貫き、いい場所を探して、最後にはその街に長期滞在する、個人旅行に変えたいと思っています。今のところ都市は「ニューヨーク」、山なら「スイス」そして住みたいのは「プラハ」でしょうか。
海外旅行の楽しみは「非現実の世界」にわが身を置くこと。それによって、自分自身を見つめなおすことにも繋がります。
 当然の事かも知れませんが、これは実話を基にし、私の直感で書いたものです。他の資料は全く使用していません。ですから、地名とか地域性の描写に誤りがあっても、お許し下さい。

なお該当枠内の写真をクリックすると、その旅の「旅行記」に入ります

リアルタイムに書き始めたのは、「スイス・ドイツ旅行記」から、それ以前のものは、記憶を辿りながらの拙い文章ですが、そこはそれ、その旅に行った者にしか判らない、ハプニングもあります。飽きずに、お読みください。


スペイン・ポルトガル/June.2006
イベリア半島を旅しました。ピレネー山脈を越えると「ヨーロッパ」ではない。と言う人もいるそうです。確かに今まで旅した西欧、中欧とは、気候風土それに文化の違いは感じられました。紀元前から住んでいたイベリア人、そこに「ギリシャ」「ローマ」「ゲルマン」が民族移動又は支配者として君臨し、11世紀頃からは「アラブ人」による「イスラム」支配。ようやく民族のアイデンティティを確立出来たのは14世紀。しかし、それからの発展は目覚しく、新大陸発見、無敵艦隊と世界に君臨した時代もありました。ラテン特有の「おおらかさ」悪く言えば「いいかげんさ」。どこまで行っても「オリーブ」一色、昨日行った所と同じかと、みまがう観光地、ポイントの絞りにくい旅でもありましたが、ゆっくり振り返って考えれば、「じわっと」良さが染みてくるようにも思います

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中央ヨーロッパ/Nov.2005
 初冬の「中央ヨーロッパ」を旅しました。エルベ河、ドナウ河に沿ってドイツから東へ、チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリーの5カ国です。
 度重なる戦火にあいながらも、中世の「たたずまい」が色濃く残る、印象深い地方でした。しかし予想していたより寒く、昼間も氷点下、昼と夜の区別のつかない様な、暗い寒空の中の旅、いかにも「ヨーロッパの冬」の体験をした感じです。
中央ヨーロッパと言うと、大河と山々を想像していましたが、山はドイツとチェコの国境くらい、その他は見渡す限りの大平原、今、郊外では西側の企業の進出で、活況を呈しています。

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アメリカ西部/June.2005
 「アメリカ西海岸」それは東海岸とは全く違う「国」です。よく東部のエリート達は西海岸は「アメリカではない」とも言うそうですが、荒々しい大自然、ロスのように人口の半数を超えた「ヒスパニック(主にメキシコ系)」。確かに東部とは文化も違うようです。
また、西部といっても灼熱の砂漠地帯から、年間の気温が20度前後で殆んど変わらないサンフランシスコのように、気候も風土も大きく異なります。
今回は盛り沢山の内容で、かなり疲れたことも事実ですが、素晴らしい大自然と大都会、おまけに古きよき時代の「西部」も発見できて大満足でした

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シンガポール/Dec.2004
 淡路島程度の面積に400万人。3つの主な人種と宗教が混在する、「東洋人が作った西洋風の都市」シンガポールにに行ってきました。
赤道直下、しかも雨季で蒸暑いのなんの。しかし技術立国として、国際競争力世界一。「ローマの落日」を地で行くような日本とは活気が違います。この旅はまた「旅は道連れ」「情けは人の為ならず」を実感するものでした。


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スイス・ドイツ/June.2004

 スイスの名峰マッター・ホルンとツェルマット、古城や中世の町並みが残るドイツの「ロマンチック街道」を巡るツアーに行ってきました。連日好天に恵まれ、楽しい仲間と四ヶ国語を操る「ツアコン」のお嬢さんのおかげで、最高の旅が出来ました。
私は「旅行大好き人間」。しかも「晴れおとこ」それに、思わぬ「ハプニング」、それがいつも私に付きまといます。今回も例外ではありませんでした。少しずつ、その「ベール」を剥がしてゆきましょう。


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オーストラリア/June.2003
 アメリカ合衆国と同じ国土に、たったの2千万人。自然豊かな国、オーストラリアに行ってきました。とは言っても、あの広い国土の、東海岸の一部、ゴールドコーストとシドニー周辺だけ。本当のオーストラリアの良さは、中部から西部にあるそうですが、旅行期間が長期にわたり、かなり過酷な旅と聞いていたので、今回は断念しました。
若いころには「ダーウィン」から「アデレード」まで「バギー」で、縦断する計画を立てたりしていましたが、その頃は暇がなく、暇が出来れば、体力がついて行かず、よくしたものです。

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アメリカ東海岸/記憶を辿って

 もう1つの趣味、アメリカンフットボールの観戦をかねて、アメリカ東海岸へは何度か旅行しました。
アメリカ建国の街「フィラデルフィア」、世界の中心「ニューヨーク」は特に好きな街です。
日本と違って、多数の民族がモザイクのように住み、独自の文化を醸し出しています。
写真は9.11のテロで破壊された「世界貿易センタービル(ツイン・タワー)」の光景です。今では貴重な映像となってしまいました。あれから世界はおかしくなったような気がします。


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国内旅行/夏は北国、冬は沖縄

  「イチゴ屋さん」は海外旅行ばかりではありません。思い立てば、その日の朝に、バッグをかついで、旅にでます。
同じような景色が延々と続く外国と違って、日本は山あり、海あり、温泉あり。旅館(ホテル)のサービスも、外国とは比べ物になりません。
強いて言えば、物価が高いという点でしょうか。でも、上手に旅をする方法もあります。
人生も大きな旅。そして「いつかは終わる旅」なんでしょうけれど。


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