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太陽と水と緑豊かな港湾都市小松島
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市の沿革
昭和26年 市制施行
新見遺跡の発掘調査等により、新石器時代から古代にかけて高度な文化生活者が多く居住していたと思われます。慶長以後蜂須賀候が入国して、金磯新田が開拓され、紺屋と藍商人が活躍するなど、阿波の商業、金融の中心地として栄えました。
小松島の地名は、平安時代に京都の『小松郷』という所にあった仁和寺の荘園であったことから、この名にちなんで『小松島』の地名が生まれたと考えられています。
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小松島市の市章
小松島の頭文字「小」を錨でかこみ、港都小松島をシンボライズしています。
昭和9年5月に町章として制定されたものを市章として今日も受け継がています。 |
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日ノ峰山上空からの眺め
日ノ峰山(標高192m)は、峰伝いの風景が徳島県屈指の眺めで知られ、南には小松島市の全景、東方は湖のような小松島湾、そして紀伊水道が望まれ、はるかに紀伊の山々も眺められます。日ノ峰山に登れば、小松島市のほぼ全域を一目で展望することができます。
このように小松島市は徳島県の東部沿岸に広がる平野の一部で、面積の70パーセントが紀伊水道にのぞむ低平な沖積平野であり、小松島湾をかこむ形でひらけた土地です。
当局のホームは写真に示すとおり小松島湾に突き出た和田鼻岬に位置し、小松島湾と紀伊水道に挟まれたまったくの平坦地で障害物等も無く大変恵まれたロケーションだと思っております。 |
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【市の木】
市の木「やまもも」は、常緑樹で年中青々と茂り、初夏には真紅の実を付け、甘酸っぱい味覚で市民に
親しまれており、小松島市の限りない「躍進と情熱」を現わしています。
【市の花】
市の花「花みずき」は、ミズキ科の落葉小高木、春には白またはピンクのかわいい花弁をつけ、秋には深紅色紅葉し、市民の目を楽しませてくれ、かれんな花弁は「和と発展」を象徴しています。
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